
Official ITI blog authorとして世界に発信します
ITIとは
ITIをご存知でしょうか

ITIとはThe International Team for Implantologyの略で、世界中のインプラント歯学ならびに関連組織再生の専門家同士を結ぶユニークなネットワークであり、世界最大のインプラント歯学における学術組織です
私はこのITIの若手支援プログラムであるITI Scholarshipで奨学金をいただきアメリカのコネチカット大学に留学させていただきインプラント歯学を学ばせていただきました
Official ITI Blog authorになりました
そして今回このITIからオファーがあり、ITI Blogという世界のインプラントを学ぶ先生方が見るブログにOfficial ITI blog authorとして書くことになりました
未熟者の私はありますが、ありがたい機会を無駄にしないようにと精一杯かかせていただいております
今回はデジタル技術を用いた臼歯部のインプラント治療について掲載させていただきました

通常、インプラント治療は手術をし、歯茎の下でインプラント体を安静にし、インプラント体と骨が結合してから補綴治療(被せ物の治療)を行っていきます
インプラント手術と同時に印象
今回のテクニックではインプラント手術の時に同時に印象(型取り)をしてしまうというものです

これによって被せ物の治療のステップを省略することができ、また理想的な形をした歯を最初からいれてその歯の形に歯茎を馴染ませていくことができます

治療のステップを省くことは治療期間を短くすることができることだけではなくインプラント周りの骨吸収を抑えることに繋がるともいわれており大変メリットがあります
手術と同時に印象をとるというのもデジタル印象をすることで術野の汚染を防ぐことができます

良い治療をすることももちろんですが、世の中のインプラント治療が少しでもよくなるようにこれからも私から発信できることをしていきますのでよろしくお願いいたします
